
思い出話もできて近況が知れて良かった
実家に戻ったものの、地元の友人と会う機会はめったにありません。
都会へ働きに行ってる子もいれば、もうすでにママになってる友人もいますから。特に家庭がある場合は昔のように気軽に呼び出すこともしにくく遠慮してしまいます。
そんなことから、携帯で連絡は取るものの、会う機会はありませんでした。でも、先日久々に地元の友人と偶然再会したんです。
いつものようにスーパーに買い出しに行っていたら、友人とばったり出くわしました。スーパーって、子供がいるママとか、地元に住んでいる人くらいしか行かないと思うのですが、その友人は都会で一人暮らしをしている友人でした。
たまたま実家に帰ってきているので、買い出しに来たとのことです。私がOLを辞めて親の介護をしていると聞いて、とても驚いていました。
親もよく知っている友人なので、実家にまねくことに。友人の親はまだまだ元気で、農家で頑張っているみたいです。
友人と思い出話や、久しぶりにたくさん話すことができました。地元の友人の中でも、一番仲の良い子だったのでとても嬉しかったです。
やっぱり世界は、狭いですね。
たまたま会うことができるくらいなのですから。
ちなみにその友人は同じ新潟大学に通ってましたし、同じ学生マンションに住んでいたので特に仲良くなった友人のひとりです。都心だったりもっと交通の便がいい大学なら、実家から通うという人も多いのですが…。
新潟大学がある場所は、下越にあるため実家から通う人も少ないので、学生だけが住める専用の学生マンションに住む人が私の周りでは多かったです。昔に比べると今はすごい色々な学生マンションがあるんですね。
新潟大学まで徒歩1分ってすごい…。
しかも家具家電付きは当たり前ですし、しかも部屋にWifiも完備!
セキュリティもばっちりってすごいなぁ、と見てて思いました。
当時に戻ったように
久しぶりに友人と会っても、当時に戻ったように話せるから、楽しいんですよね。
きっと、おばちゃんになっても、おばあちゃんになっても、地元の友人との関係は、そんな感じなんだろうと思います。
もし5人とか、友人で集まったら、きっと誰かがしゃべっていて、いつも笑っているような。学生時代に戻ったようになるんだろうなと思います。
親も、私と友人が話しているのを見て、とても楽しそうでした。それこそ、当時に戻ったように感じていたのではないでしょうか。
高校時代はよく、友人が泊まりにきたり、ご飯を一緒に食べたりしたので。これからは、たまに遊びにおいでと帰り際親が言っていました。友人も仕事が忙しいだろうに、「わかりました」と笑顔で答えてくれていたので、やっぱり良い友だちを持ったなと実感しました。